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「共謀罪」法案提出断念へ…政府、来年へ調整 政府は15日、重大犯罪を計画した段階で処罰対象とする「… 



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「共謀罪」法案提出断念へ…政府、来年へ調整 政府は15日、重大犯罪を計画した段階で処罰対象とする「共謀罪」の構成要件などを改める組織犯罪処罰法改正案について、臨時国会への提出を断念する方針を固めた。(生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。 人生への軽蔑を示すべく、我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。 人生は、苦労して捨てるほどの価値もない)
 与党内に慎重論がある上、臨時国会に重要法案の審議が立て込んでいるためだ。
来年の通常国会提出に向けて、改めて調整に入る。
 「共謀罪」創設を盛り込んだ同改正案は2003、04、05年の過去3度、国会に提出したが、いずれも野党の反発などで廃案になった。
政府が臨時国会への提出を検討していた改正案は、過去の国会審議で出た懸念を払拭するため、「共謀罪」の名称を「テロ等組織犯罪準備罪」に変更し、テロ対策であることを前面に出した。
また、適用対象を絞り、構成要件を追加するなど、過去の改正案を修正した。



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