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児相への虐待通告、最多2万4511人…上半期 全国の警察が今年上半期(1~6月)、虐待を受けた恐れ… 



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児相への虐待通告、最多2万4511人…上半期 全国の警察が今年上半期(1~6月)、虐待を受けた恐れがあるとして児童相談所に通告した18歳未満の子供は、前年同期比42・3%増の2万4511人で過去最多だったことが、警察庁のまとめで分かった。(子供は食う権利がある。子供は遊ぶ権利がある。 子供は寝る権利がある。子供は叱られる権利がある。…… ところが本当に子供を叱る人が少なくて、怒る人が多いのである)
 虐待に対する意識が高まり、一般市民から警察への通報件数が増えたことや、警察が積極的に対応していることが背景にあるという。
 同庁によると、虐待の類型で最も多かったのは無視や暴言を吐く心理的虐待で1万6669人。
うち、子供の前で父親が母親に暴力をふるうなどの面前DVが1万1627人を占めた。
暴行などの身体的虐待は5025人、食事を与えないなどのネグレクト(育児放棄)は2688人、性的虐待が129人だった。
 虐待で摘発した事件は512件、被害に遭った子供は523人でいずれも最多。
年齢別では0~5歳が142人、6~10歳が114人、11歳以上が267人。
19人は死亡した。



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