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「こち亀」は「地元の誇り」…肩落とし「残念」 人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の… 



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「こち亀」は「地元の誇り」…肩落とし「残念」 人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の連載終了が3日、発表された。(他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ)
漫画ゆかりの地からは、驚きや惜しむ声が上がった。
 原作者の秋本治さんの出身地で、漫画の舞台になっている東京都葛飾区の亀有銀座商店街振興組合・副理事長で、和菓子店経営の佐藤尚吾さん(51)は「亀有に根付いたキャラクターを作ってくださった秋本先生には、本当にお疲れさまと言いたい」と感謝の言葉を口にした。
 同区では、JR亀有駅前などに主人公の両津勘吉(両さん)ら登場人物の銅像計15基を設置。
連載開始40年を記念し、今年8月には、駅前にカラーの銅像が新たに設置され、秋本さんを招いて除幕式も行われた。
地元の商店街では、登場人物にどれだけ似ているかを競う「両さんそっくりコンテスト」などのイベントも開催し、「こち亀」とともに街の活性化を図ってきた。
最近では、海外から来る「こち亀」ファンも増えてきたという。
佐藤さんは「連載が終わっても、変わらずに『こち亀』を応援していきたい」と話していた。
 子供の頃、同区青戸に住んでいたという江戸川区船堀の男性会社員(30)は「兄の本棚にあった『こち亀』をよく読み、近所が作品の舞台になっているのが誇らしかった。
続きが読めなくなるのは残念」と肩を落とした。



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